映画“酒とバラの日々”のカクテル

アレキサンダ−



カクテルブックに紹介されている作り方は

*ブランデ−30ml *ダ−クカカオ30ml *生クリ−ム30ml

*最後にナツメグをおろしたものを振り掛ける.

であるが、ここではかなり飲みやすいように、弱い人向けに、

また家庭で簡単に作れる様にアレンジして紹介しようと思う。

<材料>

*ブランデ−10ml
*モ−ツアルト・チョコレ−トリキュ−ル20ml
*コ−ヒ−フレッシュ30ml
*チョコレ−トひとかけらを細かく刻んだもの

<作り方>

1、刻んだチョコレ−ト以外の材料を氷と一緒にシェ−カ−に入れよく振る。

2、グラスに注いだら、上に刻んだチョコレ−トを載せてやる。

生クリ−ムではなく、乳脂肪の少ないコ−ヒ−フレッシュを使っているのは、

生クリ−ムでは乳脂肪が高く、日本人には少々くどすぎるからである。

ナツメグも好みがあるので、今回は刻んだチョコレ−トを使っている。

<コツ>

とにかく思いっきり振ること。

お酒が水っぽくなるんじゃあないかと心配しないこと。

シェ−カ−の中の細かい泡もしっかりグラスに出してやること、この泡がとってもおいしい

シェ−カ−の無い場合は

ボウルに材料を入れ、よく泡立てる感じで混ぜる。混ぜ終わったらボウルに氷を入れ、軽く混ぜてグラスに注ぐ。

<映画“酒とバラの日々”について>

原題は、DAYS OFWINE AND ROSES。

1962年アカデミ−賞受賞映画で、同名の主題歌は、今やJAZZのスタンダ−ドナンバ−となっている。

映画を1度見ていただくと納得できると思うが、邦題を“ワインとバラの日々”にせず、酒とバラの日々にしたのは大正解。まさに名訳だと思う。